今宵逢う人みな美しき

綺麗なモブになりたいジャニオタの独り言

ひとりごと

傲慢な自己嫌悪

Twitterをやっていると、たまに匿名のメッセージツールを使ってこんなものが送られてくる。 『自己嫌悪で死にそうです』『救ってください』『助けてください』。 ああ、多分この子なりに限界を感じて送ってきたのだろうな。わたしはそのメッセージを読んだ時…

色付き始めた6つの宝石を巡って

いつからわたしはSixTONESのことを追いかけだしたのだろう。 2018.3.26の横アリ単独コンサートをきっかけに「担当する」と決めたのは覚えているのだが、そもそも気になりだしたのがいつだったのか明確に思い出すことが出来ず疑問に思い、改めて遡ってみた。…

山田詠美「ぼくは勉強ができない」を読んで思うこと

今回はいつも書いてるようなジャニーズのことではなく、真面目に読書感想文的なもの(的なもの)を認めようと思い、キーボードを叩いています。別に普段が不真面目ということではないんですけどね。普段も至って真面目にジャニーズの話をしているんですけど…

24時間テレビとSexy Zoneとわたし

「でも」という接続詞は、その言葉のあとにくるものを強調する為に使われるものである。 …というのは国語の教科書に載っていたことと思う。授業やテストで文章を読む時、それをポイントにして問題を解くことも教師たちに教わってきたはずだ。 冒頭から一体何…

わたしの紫の薔薇の人へ

先日「どうしてわたしが二宮くんを好きになったのか」というお話をしました。 完全にチラ裏案件だと思っていたエントリだったのですが、これが意外にも好評でして(1人2人くらいしか反応来ないかな、と思っていた)。その節は皆様ありがとうございました。面…

サブカルアングラガールが二宮くんを好きになるまで。

わたしの自担並びに推しの共通項は、「悪い男」。この自覚はずっとある。 例えば風磨くん。すっごく仲間思いの情に厚い兄貴肌のリア恋爆モテもちもち(もちもち)ほっぺとスウィートキャンディーボイスの持ち主だが、服装・髪型などの見た目や言動は「ちょっ…

「担当の顔に泥を塗る」という生き恥

わたしはアイドルが好きだ。 特に好きなのは嵐、Sexy Zone、そして最近ここにSixTONESというジャニーズJr.のグループも併記するようになった。人気・実力・経歴の文字が揃うベテラン、まだまだこれからの伸びしろが楽しみな若手に、今後きちんと日の目を見る…

今ひとりで生きるあなたへ —2018年3月10日のらじらーを聴いて思うこと—

2018年3月10日放送のらじらーサタデーを聞いて、居ても立っても居られなくなり、この独り言を書き始めました。あのメールを送ってきた子達より、少しだけ大人のわたしが思うことです。 常に多様化するコミュニケーション手段と、昔から変わることのない閉鎖…